October 08, 2007

松本朱希子 「かえる食堂のしたく '07」

kaeru

手をかけて大切にしたい日々のしたく。
食堂のことを少しお伝えできたらと思います。








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松本朱希子
「かえる食堂のしたく '07」


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素材や食感、季節感が楽しめる料理やお菓子作りを得意とし、
東京の世田谷で「かえる食堂」を主宰する、
かえるちゃんこと、松本朱希子さん。

この10月に、主婦と生活社から、かえるちゃんの初の単行本
『はじめまして。「かえる食堂」です』が発売されました。

本の中でも紹介されている、彼女が作る献立には、
手をかけて大切にしたい“日々のしたく”がたくさん詰まっています。

今回、10月20日(土)、21日(日)の2日間、
彼女にとって初めて展覧会を行った、思い出深い芦屋の地で、
「かえる食堂」が出張して、
手作りのカステラやクッキー、ジャム、梅干し、豆皿、花器など……
“秋の食堂のしたく”をお届けします。

是非みなさま、お誘い合わせの上、ご来場お待ちしております。


<展示・販売するもの>
カステラ、トリクッキー、梅干し、10月生まれのジャム
豆皿、小さな花器
ポストカード、本など

※作家は会期中、12:00〜18:00まで在廊予定。
※会期中、お越しいただいた方に、小さなカステラやクッキーと
お茶をお出しします。(無くなり次第終了となりますので、ご了承願います。)

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食堂のしたくは、広島の実家から届く
野菜や果物、裏山の植物、父が釣ってくる魚などから
始まります。

そこには、少しずつ変わる季節があり、
食堂の大切な軸になってます。

今回の展では“秋の食堂のしたく”を一部お届けできたら……
と思います。

みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。


かえる食堂/松本朱希子

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<プロフィール>
松本朱希子

まつもと・あきこ/1976年広島生まれ。
料理家・平山由香さんに師事。
アシスタントを務めながら、京都のグラフィックデザイン工房モーネで、
主宰する井上正憲さん、由季子さんご夫妻から生活まわりのあれこれを学ぶ。
工房で、広島の実家から届く季節の素材を使って「かえる食堂」を始める。
昨年、結婚して東京に移る。
現在、雑誌「ニナーズ」(祥伝社)に『かえる食堂でいただきます』を連載中。
10月には、初の著書『はじめまして。「かえる食堂」です』(主婦と生活社)が
発売。

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会期:
2007年10月20日(土)、21日(日)

会場:
「Gallery R」
芦屋市茶屋之町1-12 スペースR 3階
TEL:0797-32-5226
URL:http://www.ryu-ryu.com/r/

開場時間:
11:00〜19:00

料金:
入場無料

交通:
JR芦屋駅より3分。南に出て国道2号線を越えてすぐ。
阪神芦屋駅より山側へ徒歩8分。
阪急芦屋川駅より南東へ15分。
車で阪神高速芦屋出口より5分。


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